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【講演会聴講】Asthma/COPD Management Conference treatment and Prevention of ecacerbation in Fukuoka

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2023年11月5日(日)に福岡にて開催されました喘息、COPD、ワクチンに関わる講演会に参加致しました。
今回の講演はRSVワクチンを主題においた講演だったと思います。
以下、簡単な聴講録を記載致します。

<講演プログラム>

opening remarks 喘息コントロール~実態と増悪因子予防の重要性 東田 有智 先生
講演1 喘息増悪シーズン到来、高みを目指す今行うべき喘息治療~増悪因子を予防した治療最前線~ 春田 吉則 先生

・喘息が増悪する主な理由は気道感染
・喘息ではウイルス感染に対する易感染性が起こりやすい(IFN放出低下)
・増悪予防のため、3剤配合剤(ICS/LABA/LAMA)を使用すべき患者に使用
・ICS/LABA使用でも日常生活に支障をきたしている患者は多数存在する
・PGAM2023 治療Folowの概要
・未治療喘息(Step3以上相当)において、症状が強い患者に対する3剤配合剤からの治療開始について
・咳のひどい患者、感染後に増悪を繰り返す患者に対し3剤配合剤が適しているのではないか(演者私見)
・症例提示
・3剤配合剤から開始 vs 2剤から開始の効果に関するエビデンス

講演2 肺炎起因としてのRSウイルスの実態~高齢者におけるリスクを正しくとらえるために~ 柳原 克紀 先生
講演3 RSウイルス感染症の質病負担とワクチンへの期待 永井英明 先生

・RSVはインフルエンザと同等もしくはそれ以上に60歳以上における入院率や死亡率を増加させる。
・RSVはインフルエンザと比較し肺炎合併率が高く、罹患後の症状が長いのが特徴である。
・心肺疾患や腎疾患など、基礎疾患がある患者ではRSV感染後に基礎疾患の増悪を来す。
・RSV感染による疾病負担は大きいことが報告されている。
・RSVワクチンはアジュバント型の新たなワクチンである。
・RSVワクチンを接種することにより接種後のRSV初感染を80%以上予防出来る。

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